ネツキがわりーのかいーのブログ

オセロの黒で箕浦

マイカーを売る際に、多少なりとも自動車を激しく並べるために気を付けておかなければならないことは結構たくさんありますが、そんなに忘れられてしまうことが多いのが、内部のクリーニングだ。ですから、今回は「車内のクリーニングもお忘れなく」という話題でお話していきたいと思います。

では、車内のクリーニングがおろそかになってしまうと、見積りのところで弊害リアクションになってしまうのか?という問も出来上がりそうですが、結論から言えば、自社のクリーニングがおろそかになっていたとしても、見積りがマイナスになることはそれほどありません。取り敢えず、車体に負傷があったとしても、それがごくマイクロ負傷(薄く、浅い負傷)であれば、見積もりのマイナスになることがないとも言われているくらいですから、車内のクリーニングがおろそかになっているくらいでそこまで大きなマイナスになることなどありえないというのが、一般的な見積もりの見方になります。

しかし、今回の話題は「車内のクリーニングもお忘れなく」というところで間違いありません。では、何で車内のクリーニングをしっかりしてから見積もりに引っかける必要があるのか、みなさんはお伝わりでしょうか?実はそこには、見積り云々以前の、非常に大きな意味がかくされていらっしゃる。これは言わば、譲る位置付けと貰う位置付けの間に来る掟であり、一般的なお決まりが生じるパーソンであれば、誰もがクリアしておかなければならない読み方であるといっても過言ではないのです。

確かに、相手方はマイカーを買取るショップですから、どうもこっちが人々ですかのような応対を乗り越えることになります。しかし、よく考えてみると、我らマイカーの社主は、飽くまでもマイカーを売り払う身元であり、相手方のマイカー買取業者は、我ら社主から見れば、完全に「人々」であるということになるはずです。

みなさんが何か買物をするときに、汚れてきたならしい賜物を差し出されたとすると、きっとは腹を立てるはずです。汚れていたほうが良し賜物なんて、採れたての無農薬野菜くらいのタイプでしょう。原理はこれと一向に同じです。

確かに車内のクリーニングの状態がどうしてであれ、至ってのことがない以上、見積りに影響が及ぶことはきっとありません。しかし、人々に対して渡す自動車だからこそ、「車内のクリーニングもお忘れなく」ということばをマイカーの社主氏には伝えなければならないと考えます。

愛着のあるマイカーだからこそ、大切なお客様に譲り渡す際には、「車内のクリーニングもお忘れなく」の進め方を忘れないように頂きたいと思います。